VOL.50 《魅惑のナイトダイビング》

ダイビングの魅力って癒されるとかいろいろあると思いますが、冒険心を煽るという部分も大きな魅力だと思います。

そういう部分ではナイトダイビングはすご〜〜〜〜く魅力的ですね。僕自身も大好きです。レインボーダイビングでは年に数回行いますが、皆さん、毎回大興奮です。

ナイトダイビングとは、陽が暮れてから潜るのですが、もう日中とは海の世界がガラッと変わります。
活発だった魚が寝ていたり、逆に夜行性の生物が動き出したり。イセエビが行進してるところを見れたりします。

する前は、夜は暗くて怖いんじゃないかと思う方もいますが、水中ライトを持って潜ると想像以上に良く見えるんです。

あとは夜光虫ですかね〜。ナイトダイビング中、水中ライトの明かりを身体にあて周りを暗くします。そして、みんなで手で身体の周りを大きくかき混ぜると、もうピカピカピカっと星屑のような物凄く綺麗な青光りが・・・
まさに神秘の世界で、もう、水中プライベート・エレクトリカルパレードって感じです(笑)

ナイトダイビングは基本的にはアドバンス講習の時に行ってますが、これからはもっとやれる機会を作っていきたいと思ってます。
難点はお店に帰ってくる時間が遅くなるので皆さんと飲みに行く時間が遅くなる事ぐらいかな〜(笑)

次のナイトダイビングはいつでしょう?開催の時はメンバーの皆さん、是非、ご参加を!
たまには僕もダイビングの話するんですよ(笑)

                               2006.4.30 MASAHIRO OBITSU


VOL.49 《祝・世界一王JAPAN!》

初めてメジャーリーガーが参加して野球の世界大会《WBC》が行われ、王JAPANが奇跡の優勝!久々に野球で興奮、そして、しびれるような感動を味わいました。

日本中も大フィーバーになり、視聴率も変な時間帯なのにもの凄かったですね。
当初、メジャーリーガーが参加するということでそれなりには注目してましたが、ここまで凄い事になるとは・・・・・・。

その原因はまず、あの世紀の大誤審!いまやボブ・デービットソンは世界で一番有名な審判になりました(笑)でも、あの誤審で選手はともかく日本国民が怒りました。

続いて、屈辱的な韓国への連敗。巨人の人気凋落で野球人気も低下と言われながらも、やはり日本人は野球大好きな国民。サッカーやバレーで負けるのは我慢できても、野球で負けるのは我慢できないと日本国民が燃えました。

そして、とどめはメキシコが意地のアメリカ戦勝利!これらにより日本中の人々が世界一へと燃えたのではないでしょうか?

大会を主催したアメリカはこの結果は大誤算だったようで、メジャーリーガーのスーパースターが勢ぞろいしたアメリカ対ドミニカで決勝戦を、というシナリオだったようです。
でも、野球というのはスーパースターを揃えれば勝てるというものではないんですよね。日本人はそのことを知っていますよね。だって巨人がそれを証明してくれてるので(笑)

大会後、アメリカのAP通信はこう伝えました。
「いままでアメリカのベースボールが一番だと思っていたがヤキュウがベストだった。」
ずっと、野球をやっていた僕にはたまらなく嬉しいコメントでした。

それにしても野球の応援って疲れますね。決勝戦のあとは10ダイブしたくらいの疲労感でしたよ。そして、王監督の胴上げシーン、またまた号泣でした(笑)王JAPAN、バンザ〜イ!

さあ、このあとは、今年最大のビッグイベント、サッカーのワールドカップがいよいよ近づいてきました。頑張れ、ジーコJAPAN!頼むぞ、小野!
目指せ、優勝だ〜〜〜〜〜〜!?!?んっいや撤回。
やっぱ、目指せ、ベスト8!これなら、どうだ〜。

                               2006.3.30 MASAHIRO OBITSU


VOL.48 《イナバウアー》

トリノオリンピックはずっと、マスコミの予想とは裏腹に日本勢は苦戦してました。
しか〜し、やってくれました、荒川静香選手!

冬季オリンピックの華と呼ばれる女子フィギャアスケートで金メダル。しかも女子フィギャアではアジア初という快挙!早起きして応援した甲斐がありました。
とにかくあなたは凄かった、美しかった、感動しました、泣けました、そしてそして、ナイショですが惚れました(笑)

メダルを狙う人たちがプレッシャーからか自分の演技が出来ない中、荒川選手は平常心で得意のイナバウアーを見せ、世界中の人々を魅了したのです。

以前、学者かだれかの話でプレッシャーに強いアメリカ人と弱い日本人は育てられ方の違いが大きいと聞いたことがあります。
アメリカ人の親はとにかく子供を褒めながら、おだてながら育てる、日本人の親は子供をしかりながら育てる。
だから、アメリカ人はここで成功すれば褒められると自然と意識する。日本人はここで失敗すると叱られると自然と意識してしまう。そこに大きな違いがあると。

思い起こせば僕は小さい頃、怒られるは叱られるは殴られるは・・・・だから僕はプレッシャーに弱いんですかね(笑)荒川選手は褒められながら育ったのかな〜。

まあ、そんなことはともかく荒川選手、感動をありがとう。見事でした。
そして、村主選手にもメダル、あげたかったな。安藤選手、4回転、失敗したけどナイストライでした。4年後のバンクーバー、期待しちゃいます!

さて、着メロ、荒川選手、フリーの曲「トウーランドット」にしちゃおうかな〜

                              2006.2.25 MASAHIRO OBITSU


VOL.47 《夢を追う》

小さい頃は誰でも夢があったはずです。僕が子供の頃は、男だったらプロ野球選手、パイロット、医者、その辺が人気でした。女の子ならステュワーデス、保母、看護婦、歌手などだったような気がします。
そして、子供の頃はきっとそうなれると信じていたものです。僕も実は巨人の4番を打っているはずでした(笑)

そんな、小さい頃の夢もいつのまにか消え、現実との戦いになります。
でも、大人になっても夢を見つけ追う、いいんじゃないでしょうか?

僕らの親の時代は、学校を出て就職すると終身雇用で、安定した生活が送れるという感じでしたが、今はそんな安定、将来の保証などあてにならない。自分で夢や進む道を見つけて頑張る、そんな時代だと思います。

最近、悲しい事にTV・雑誌などで30代40代の同世代の方が仕事などからくるストレス性の病で辛い思いをしている、なんてよく聞きます。一度、なってしまうと立ち直るのも大変だそうです。

僕は医者でも専門家でもないのでわかりませんが、もしいまの生活が辛いのなら、一度立ち止まり、じっくり自分の将来を考えたらいいと思います。そして夢が見つかるのなら、その夢は追うべきだと思います。

30歳になっても40歳になっても、夢があったほうのが、前向きに頑張れますよね。でも、40すぎてからプロ野球選手になりたい、Jリーガーになりたい、それは無理ですけどね(笑)追える夢を探してみてください。

人は皆、平等といってもお金持ちになる人もいれば貧乏な人もいます、幸せな人もいればそうでない人も。
でも、どんな人でも平等に与えられている事があります。それは死ぬ確率100%ということです。だったら、やりたいことは極力やったほうがいいですよね。
2006年は始ったばかり(げげっ、もう一か月終わり。早すぎ〜!今年も残すところ11ヶ月。ひぇ〜)

まあ、のんびり前向きに頑張りましょう〜!さて、僕も夢を探そうっと(笑)

                             2006.1.31 MASAHIRO OBITSU



VOL.46 《A HAPPY NEW YEAR》

明けましておめでとうございます。
2006年の始まりです。

新年には目標をたてたりするものですよね。去年の僕の目標は、コラムにも書きましたがダイエット&ケガの無い一年でした。結果、どちらもほぼ達成!フォー!

体重は現在予想どうり、リバウンド中で67・4キロです、今年中にはまた大台か(笑)
さて、今年の目標ですが・・・今年は特に無し!日々、みんなと楽しく、という事で。
今の時代、楽しいが一番です!

そして、レインボーダイビング的には、店内をちょっとリニューアルして、さらなるハワイ化を目指したいと思います。いっそのこと夢は大きく、伊勢原をハワイにしちゃおう!なんてね(笑)

そんなこんなで?今年も皆さんと笑って過ごせる良い一年にしたいと思います。

引退すると言って早や○年、今年もまだまだ現役でバリバリ、頑張る(かも)〜!
2006年も潜って飲んで飲んで、レインボーダイビングをよろしくお願いします。

                         2006年 元旦 MASAHIRO OBITSU



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